2010年 02月 09日

ぱきっとした青空が美しかったこの週末、Alexander Calder展を見に行ってきました。
ちょうどカーニバルの季節に重なり、館内にはたくさんの観客、そしてたっくさんの妖精、ひげ猫、王道のお姫様、テレタビーズなどなど・・・が忙しそうに駆けずり回る。
そんななか、たぷたぷと、のんびりと、空気を抱えながら
揺れるモビールたち。
偶然なようで、でもそこには熟知された平均法が存在するはず。
エンジニアでもあったCalderですから。
しかし彼の仕事場の写真は、もんのすごいゴミ貯めのようでした!!
混沌とした、彼なりの生理整頓。
そしてその空間から生れた、黒、赤、黄色、オレンジの「ゆらゆら」たち。
美術館を訪れるのは、去年の夏出産予定日まであと1週間という時に、スイカのようなお腹を抱えながら見た歌川広重展以来。
そして今回はこぷたも一緒。
ゆらゆらを眺めたり、いろんな人のチャオに釘付けになったり、なにかと忙しそうでありました。
Calder
Palazzo delle Esposizioni via Nazionale 194
23 oct '09 - 14 feb '10
www.palazzoesposizioni.it







